2025年3月16日(日)、東京ドームで開催されたMLB東京シリーズ「ロサンゼルス・ドジャース vs 阪神タイガース」を観戦してきました。大谷翔平選手が出場する注目の一戦ということもあり、試合前から東京ドーム周辺は大きな盛り上がりを見せていました。本記事では、試合当日の雰囲気や大谷選手のプレー、試合展開、観戦時のポイントなどを実体験に基づき詳しくレポートします。
MLB東京シリーズ・試合前の東京ドーム周辺の盛り上がり
試合は12時にプレイボールでしたが、開場時間の9時に東京ドームに到着。すでに阪神タイガースのバッティング練習が始まっており、球場内は熱気に包まれていました。
東京ドーム周辺も非常に盛り上がっており、普段のプロ野球とは一味違った雰囲気を感じました。MLBならではの特別なイベントということで、多くのファンが早くから集まっていました。


グッズ売り場&特設ストアの状況
東京ドーム側のプリズムホールにあるグッズ売り場は、15日(ドジャース vs 巨人)のナイター時には混雑していましたが、並ばずに入ることができました。しかし、16日の阪神戦終了後には長蛇の列ができていました。
また、渋谷宮下パークにも特設ストアがありました。東京ドームの売り場ほどの混雑はありませんでしたが、グッズの種類はやや少なめでした。
どちらのストアもロッカールームを模した展示台があったり、東京シリーズ限定商品が売られていたりと、ファンにはたまらない空間でした。
試合前の様子|選手たちのリラックスした姿も
• 9時の開場直後には阪神タイガースのバッティング練習が行われており、その後ドジャースの選手がグラウンドに登場してストレッチを開始。
• 佐々木朗希選手はリラックスした様子でキャッチボールや外野でのランニングを行い、ファンからの声援に応えていました。
• 山本由伸選手も少しだけグラウンドに姿を見せました。
• エキサイトシートにいた子供たちには、佐々木選手がサインをする場面もあり、ファンとの交流が印象的でした。
• ただし、この日は大谷翔平選手の練習中の姿は見られませんでした。
また、11時30分からはセレモニーが行われ、両国の国歌斉唱やMISAMO(TWICEの日本人メンバーによるユニット)による始球式がありました。会場全体が一体となる演出で、まさにメジャーリーグならではの華やかさを感じました。


大谷翔平のプレー|期待と歓声に包まれた打席
この日、大谷翔平選手は1番・指名打者(DH)で出場。
大谷選手がグラウンドに姿を現した瞬間、会場は歓声だけで出てきたことが分かるほどの盛り上がりでした。打席に立つと、ホームランへの期待感に包まれ、球場全体が異様な雰囲気となりました。
阪神の才木投手はフォークを武器に大谷選手を抑え込み、見事に三振を奪いました。才木投手にとっては、これが大谷選手へのリベンジとなる見事な投球でした。

試合展開と注目プレー|阪神の才木&佐藤が大活躍
試合展開は投手戦となり、阪神の才木投手がドジャース打線を封じる見事なピッチングを披露。
特に印象的だったのは、佐藤選手がスネル選手から打ったスリーランホームラン。これが試合を決定づけ、阪神が3-0で勝利を収めました。
他にも注目のポイントが多数
• 阪神の応援団が東京ドームのライトスタンドに陣取り、まるで甲子園にいるかのような大声援を送り、異様な雰囲気を作り出していた。
• 才木投手が試合後に通訳を連れてグラスノー選手にボールの握り方を熱心に聞いていた場面も印象的でした。
• ドジャースではフリーマン、テオスカー・ヘルナンデス、キケ・ヘルナンデスへの歓声も非常に大きかったです。

東京ドーム観戦の快適さや注意点
座席の快適さ
東京ドームは屋内球場のため、外が雨でも快適に観戦できました。
アクセス&混雑状況
行きは開場に合わせて早めに行ったため混雑は感じませんでしたが、帰りは周辺がかなり混雑していました。
観戦時の注意点
• 手荷物は座席の上に収まる範囲で制限されています。
• グッズが欲しい場合は早めに行くのがベスト。
• 試合後は混雑するため、早めに退場するか、しばらく待ってから退場するのがおすすめ。
まとめ|MLB東京シリーズ観戦は一生の思い出になる!
MLB東京シリーズは、普段のプロ野球とは違った特別な雰囲気が楽しめる一大イベントです。
• 大谷翔平選手の登場時の歓声と盛り上がり
• 阪神・佐藤輝明選手のスリーランホームラン
• 阪神応援団の熱気
これらすべてが特別な体験となり、野球ファンなら一度は現地で観戦する価値があると感じました。
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