こんにちは。旅好き獣医師のこんです。
私は動物病院で働きながら、これまでに 25カ国 を旅してきました(2025年2月現在)。
これまでに25カ国を訪れ、さまざまな文化や景色、人々との出会いを経験してきました。海外を旅することで日本との違いを発見し、新しい価値観を得ることができました。この記事では、旅が好きになったきっかけ、印象的な国やエピソード、そしてこれからの旅について紹介していきます。
旅が好きな人、これから旅に出たい人の少しのきっかけにでもなればと思います。

旅のスタイルについて
旅が好きになったきっかけ
幼い頃から海外旅行に連れて行ってもらい、異文化に触れる機会が多くありました。本格的に海外というものにのめり込むようになったのは、高校時代のオーストラリア短期留学がきっかけです。日常を離れ、日本とは異なる文化を体験することがとても楽しかった記憶があります。
大学に入ってから、年に2回は海外へ旅に出ていましたが、コロナ禍により、海外に行くことができなくなってしまいました。
コロナ禍も明け、獣医師として働くようになってからは、溜まってたものを吐き出すように海外に行きまくり、いつの間にか旅がライフワークのようになってきています。
旅のスタイル
最近はもっぱらバックパッカーとして旅をしています。本当は1つの都市に長く滞在したいのですが、訪問国数を増やすために移動のペースが早くなりがちです。

獣医師という職業と旅の関係
旅をする中で、その国ごとの動物との関わり方に興味を持つようになりました。例えば、アメリカでは犬と一緒に飛行機の客室に乗ったり、野球場に行ったりする文化があります。一方、インドでは首都デリーの空港内に野良犬がいたり、牛が神聖視され、街中を自由に歩いています。このように国ごとの動物との関係を見るのが楽しく、旅の楽しみのひとつになっています。


一番好きな国:スペイン
スペインは気候が良く、人々が穏やかで、何よりも食事が美味しい国です。パエリア、生ハム、アヒージョなどの定番料理はどれも絶品で、海沿いの街では新鮮な魚介類も味わえます。バルセロナやマドリードのような観光都市はもちろん素晴らしいですが、それぞれの地方によって文化が異なり、どの街を訪れても新たな発見があります。
今まで2回訪れましたが、何回でも行きたい国です。
中でも特に気に入っているのが サンセバスチャン です。この街は美食の都として知られ、数多くのバルが軒を連ねています。海辺の爽やかな気候の中、美しい街並みを歩きながらバル巡りをするのは至福のひとときです。また、バスク地方ならではのピンチョス(小皿料理)が豊富で、どのお店も個性的なメニューを提供しているため、食べ歩きを存分に楽しめます。
サッカー日本代表の久保建英選手が現在プレーするレアルソシエダの本拠地の街として知っている方も多いんではないでしょうか。

一生忘れられないエピソード:ブニョールのトマト祭り
スペインで特に印象的だった体験のひとつが、ブニョールでのトマト祭り(ラ・トマティーナ) です。世界中から集まった大勢の人々が、長時間にわたってトマトを投げ合うという、まさに狂気のイベント。どこを見ても真っ赤に染まり、全身トマトまみれになるという非日常的な体験でした。国籍も年齢も関係なく、みんなが笑いながらトマトを投げ合う光景は、この世界でもここでしか味わえないものだと思います。

これからの旅
まだ訪れていないけれど行きたい国
2025年10月にはアフリカへの旅を計画しています。今後は南米にも行ってみたいと考えています。また、飛行機だけでなく、徒歩やバス、船など、さまざまな方法で国境を越える旅もしてみたいです。
旅のスタイルの変化
これからは、より冒険チックな旅をしていきたいと考えています。世界をこの目で見て、もっと多くの文化や価値観に触れながら旅を続けていくつもりです。
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