ジュネーブ 全裸サウナBains des Pâquis(バーン・デ・パキ)体験レポ&日本人向け徹底ガイド!

世界約1周(2023.09-10)

こんにちは。旅好き獣医師のこんです。

私は動物病院で働きながら、これまでに 25カ国 を旅してきました(2025年2月現在)。

2023年の世界約1周中、スイスはジュネーブのレマン湖ほとりで見つけたサウナ。その名もBains des Pâquis(バーン・デ・パキ)。そこは日本の常識とはまったく異なる、男女混浴・全裸のサウナで、水風呂代わりにレマン湖に飛び込むという衝撃的なスタイルでした。

行く前は少し抵抗感がありましたが、実際に体験してみると、現地のサウナ文化の魅力に文字通り触れることができました。

この記事では、これから行く日本人向けに利用方法やルール、注意点などを徹底ガイドします!

Bains des Pâquisとは?

スイス・ジュネーブのレマン湖畔にあるBains des Pâquis(バーン・デ・パキ)は、サウナ・湖水浴・レストランが楽しめる地元民にも人気のスポット。特にサウナは男女混浴&裸文化という点で、日本のサウナとはまったく異なる体験ができます。

これから訪れる日本人の方向けに、実際の体験談を交えながら楽しみ方や注意点を詳しく紹介します!

Bains des Pâquisの基本情報

• 場所:ジュネーブ・レマン湖畔

• 住所:Quai du Mont-Blanc 30, 1201 Geneva

 アクセス

• バス:1番および25番で「Mont-Blanc」停留所下車

• トラム:「Gare Cornavin」停留所から徒歩10分

• ボート:Mouettes Genevoisesの1、2、3番で「Pâquis」停留所下船

営業時間

• 9月~5月:毎日9:00~22:30(日曜は8:00~22:30)

• 最終入場は閉館1時間前

• 火曜日は女性専用日

• 5月~9月:ハマムのみ9:00~13:00(最終入場12:00)

料金

• 通常:22スイスフラン

• 月曜日:15スイスフラン

• 11回分の回数券:170スイスフラン

持ち物

• タオル2枚(1枚はサウナ内で敷く用、もう1枚は体を拭く用)

• 飲み物

• 必要に応じてバスローブやサンダル(現地でレンタルも可能:タオル5スイスフラン、サンダル2スイスフラン)

公式サイト

Bains des Pâquis公式サイト

実際に行ってみた!体験レポ

行った時期・混雑状況

私は9月後半の午前中訪れました。前日は施設まで行ったものの、女性専用の日だったため、翌日に再チャレンジ。午前中だったこともあり、混雑はなく、各部屋に2~3人ずつ程度。外の桟橋で整っている人が多かった印象です。

入場に際して予約は必要ありませんでした。

裸文化のカルチャーショック

事前に調べていたので覚悟はしていましたが、実際に入ってみるとほぼ全員が全裸!
ただ、現地の人たちは驚くほど自然体で、恥じらいが一切ありません。面積が小さいものであれば、局部を隠すのは身につけてOKのようでしたが(下着等)、私は思い切って全裸で挑戦しました。男性用の膝まで隠れるような水着はNGそうでした。

サウナの特徴

サウナは3部屋ありました。

  • 高温サウナ(日本ほど熱くない)
  • 低温サウナ(マイルドで入りやすい)
  • 休憩室

清潔感があり、カビ臭さや変色した箇所もなし。みんながタオルを敷いて座っているおかげか、衛生的な印象でした。

印象的だったのは、家族連れでも全員全裸だったこと。思春期くらいの子どももいて、日本との文化の違いを感じました。

レマン湖へのダイブ!

サウナで温まったら、目の前のレマン湖にダイブ!

水温は冷たく、水風呂としては適温
飛び込んだ瞬間は最高に気持ちよく、湖の中には魚が泳いでいるのが見えました。ただ、足がつかない場所が多いので、泳げない人は要注意。遠くまで泳ぎに行っている人もいました。

ちなみに、湖のすぐ近くを船が通るので、サウナから湖に飛び込む姿が丸見えかもしれません(笑)

その他の施設・楽しみ方

  • 桟橋での外気浴が最高!湖の上で寝転がりながら整えます。飲み物や食べ物の注文もできます。
  • 貴重品は受付で預けられる。私は財布とスマホを預け、パスポートはホテルに置いていきました。
  • ロッカーと更衣室完備。受付で鍵を受け取って利用。
  • シャワーもあり、最後に体を流して帰れます。

日本人が行く際の注意点&アドバイス

事前に知っておくべきこと

  • 予約不要! 思い立ったら行ける手軽さが魅力。
  • 持ち物はタオル2枚と飲み物
  • 1枚はサウナで、もう1枚は桟橋で整う時に体の下に敷く用。
  • 水着は基本不要だが、小さめの布ならOK。

日本人が驚くポイント&心構え

  • 全裸文化を受け入れる!

現地の人は恥じらいゼロ。「裸を隠そうとすることの方が失礼」と感じるほど。

一度思い切って裸になってしまえば、意外とすぐ慣れます!

  • 湖に飛び込むなら泳げる人向け

足がつかないエリアが多いので、泳ぎが苦手な人は桟橋近くの浅いエリアで遊ぶのが◎。

  • 貴重品は預ける&最小限に

スマホや財布は受付で預けられるが、パスポートはホテルに置いておくのが無難。

  • タオルは2枚持っていく!

サウナ用と体拭き用、両方必須。

  • 周りの人を見てリラックス!

日本のサウナとは違い、社交の場として会話も生まれやすい。

私も現地の人と自然に会話できました!


まとめ:Bains des Pâquisは日本ではできない体験!

Bains des Pâquisのサウナは、日本のサウナとはまったく異なる文化を体験できる場所でした。

特に「裸でサウナに入り、レマン湖にダイブする」なんて、日本では絶対できません!最初は戸惑うかもしれませんが、一歩踏み出せば開放的な世界が待っています

ジュネーブを訪れた際は、ぜひBains des Pâquisでこの貴重な体験をしてみてください!

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